ナンパ手法 ver.1

はじまり

いろいろと前フリが長くなってしまった。

ここらで具体的にどういった感じにナンパをしていくのか、考えておこう。

ナンパ師と呼ばれるほどの腕前になれば、ある程度のアドリブが効くのだろうけども。

ナンパ初心者たる俺は最初の声かけセリフ全体的な流れを決めておいた方がよさそうだ。

そうしておけば、女と相対したときにちょっとは冷静でいられるんじゃないかな。

たぶん。

とりあえず場所やら時間やら頻度

前回までのおさらい、ということで。

ナンパの習慣化を目指すために、平日は仕事の合間や終わりに最低4回を6週間つづける

人数は決めないでおく。

地方住みということを考慮したら、2~3人くらいになるのかな。

休日は地元を離れ、地方都市まで遠征してがっつりナンパ

最低8時間だ。

幸いなことに、俺の両隣の県は比較的栄えている。

東京と比べたら鼻クソ同然だが、ナンパのターゲットにできる若い女に困ることはない。

人の流れが活発ないわゆるストリートも存在していて、その気になったら一日100人声かけの修行もできるだろう。

ネックになるのが金銭的な面か。

遠征費用がよけいにかかる。

自動車 or 公共交通機関

前者は自由な時間に移動できるし、女を乗せていろいろな場所へ連れていくことができる。

が、ガソリン代や駐車場代、高速道路代とさらに出費が増える。

後者はそれらがいらない。

メリットといえる。

デメリットは電車やバスの出発時刻が決まっていることだ。

その時間がタイムリミットとなり、ナンパ中、常にそれを頭に入れておかなければならないだろう。

結論として、俺は後者――公共交通機関を選ぶことにする。

金に余裕がない今、よけいな出費は抑えておきたい。

それに俺が所持している自動車はボロい軽自動車。

高級車ならともかくとして、軽自動車はナンパにおいてプラスに働くことはあまりないだろう。

声かけからの流れ

まず人間としての基本。

挨拶から入っていくべきだろう「こんにちは」と。

そして次は零時レイさん方式、共有ゾーンを発動。

正しくは零時さんの動画で確認してほしいのだが、俺の理解を書いておくなら、声をかけた相手と共有できる事柄を述べること

たとえば、「今日暑いっすね」とか「秋空めっちゃ高いっすね」とか「人が多すぎてまるでゴミのようだ」とか。

こういったことを伝えて、相手との距離を縮めるのだ。

ここまで無視されず、オープン(会話ができている状態)にもっていけたら、適度に会話をつづけて女の上情報を得ていく。

そして連れ出しを打診。

昼間なら茶や飯。

夜なら飲み。

うまくいったら彼氏の有無を聞いて、徐々にエロトークへ。

小一時間くらいしたらホテルへの打診

うまくいく。

よっしゃ!

 

 

 

と、なればいいけどな。

自分で書いてて空しくなってくるぜ。

でもうまくいく流れをイメージとしてもっておくのは大事だと思う。

とりあえず、こんな感じになれるようがんばっていきたい。

ホテルに入ってからはまたの機会に書いてみようと思う。

そっちの方も今勉強中。

金銭的な面

最後にちょっとリアルなところを考えてみたい。

お金。

熟練ナンパ師ならば女にださせる、みたいな高度な技も使えるのだろうけども。

初心者の俺はやはり自分からだすもんだしておかねばなるまい。

軽くざっと見積もっておいて、ナンパ出撃時の参考にしておきたい。

  • 飯代……2千~1万円
  • コンビ二代(ホテル前の酒やゴムの調達)……3千円
  • 移動代(地方の場合、酒が入っていたらタクシーを使う必要アリ)……5千円
  • ホテル代……5千~2万円
合計:3万~5万円

くらいだろうか。

まあ5万円もっていたら完璧。

3万円くらいで安心。

それ以下でもやり方によってはイケルって感じなのかな。

たとえば地方ならではのカーセックス。

野外セックス。

女の家へ行ける可能性もあるだろう。

俺の家は諸事情あって無理だけども。

なんにしろ、ナンパをしていくと普通の生活を送るより金がかかるようだ。

金がないことをナンパをしない言い訳にはできない。

ナンパをしつつ、収入を増やす手立ても同時に考えていった方がいいだろう。

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