千人斬りを目指すブログ

はじまり

 

 

 

モテたい。

 

 

俺の今まで

俺は今30代半ば。

ちょっと気がはやいかもしれないが、人生の折り返し地点といってもいいだろう。

それなのに女性経験はほぼない。

恋愛は一応したことがあるけど、いつも片想いで終わる。

自分で勝手に盛り上がって、仲が進展していないのに告白。

そして玉砕。

典型的な非モテムーブ。

それに気がついたのは最近になってからようやく。

「じゃあ童貞なん?」

いや。

童貞は20代の前半、あまりにモテなかったのでソープで捨ててきた。

といっても、緊張からか中折れして、中途半端な初体験になっている。

ヘタレすぎじゃね、と今でも情けなくなる。

その後、2、3回くらいソープやデリヘルにいった。

無事に射精まで至れて、まあちょっとは自信が回復したってカンジ。

「じゃあ素人童貞なん?」

いや、それも違う。

実はこれも20代前半、学生の頃。

同じバイト先にいた10個くらい上の女性と付き合った経験がある。

あっちから告白してきた。

正直、俺は年下好み。

どっちかというとロリコンなんで、彼女には全然興味がなかった。

でもまあやっぱりヤリたい盛りだったし、ソープでの失敗を取り返したかったから、オーケーした。

そして、当然ヤッた。

これがまた酷い経験となった。

熟女なんて書けばエロく見えるけど、彼女はオバさんそのもの。

乳は全然ないし、肌はきたないし、頭皮は臭い。

だけども俺はやっぱりヤリたかったから、付き合いだして一週間後くらい、人妻であるオバさんの家へ行った。

平日の昼間。

ダンナさんは仕事でいない。

官能小説みたいなシチュエーションだ。

オバさんの家へ入ってから、抱きついて、キスして。

まあ勃つには勃った。

だけども、興奮している自分と冷めている自分がいた。

(やっぱキツいな)

って。

フェラチオしてもらってるときは目を瞑り、別の女のことを考えていた。

それでようやくイケたカンジ。

で、本番。

ゴムをつけてもらって、騎乗位で繋がる。

勃起はしてた。

してたけど、繋がった瞬間……いっきに萎えた。

(俺、なんでこんなオバさんとしてるんだろ。好きでもないのに)

ソープと同じように、中折れ。

セックスは中断だ。

そのまま、気まずい空気でオバさんの家を去った。

その後、一週間くらいしてから、俺から別れを告げた。

別に好きな人ができたって。

オバさんは泣いてた。

内心、申し訳ないなと思ったが、これ以上ズルズル付き合っても、お互い辛くなるだろうし。

なにより、俺はもうオバさんとセックスしたいってまったく思わなくなっていた。

女に対する幻想がぶち破れたんだろう。

俺の今

と、過去を振り返ってみた。

自分でもビックリするくらい、オバさんに未練がない。

マジな話、名前さえ覚えていない。

で、女に対する幻想は破れたままの俺がいる。

女って主語を大きくするのはよくないけども、あれからセックスに縁がないので、俺の中でオバさん=女ってカンジになってる。

正直、すごくないか?

10年近くセックスに無縁って。

モテなさすぎだろって。

じゃあ性欲がないん?

いやいや、20代の頃から……もっといえば、10代の頃から減っていない。

オナニー大好き。

ほぼ毎日やってる。

じゃあ死ぬまでオナニーしてりゃいいじゃん?

……まあ、そうかもね。

実際、セックスよりオナニーの方が気持ちいいって人は多いみたいだし。

だけどもさ。

やっぱりしたいのよ、セックス。

オバさんで幻滅したままじゃイヤなんよ。

セックスはいいものだって思いたい。

人肌を感じたい。

おま×ことおちん×んでグチュグチュしたいのよ。

俺のこれから

もっといったら、できるだけ多くの女としたい。

冒頭でつぶやいたように、モテたい。

に繋がるわけね。

女に幻滅して10年余……その分を取り返して、お釣りがくるくらいヤリたい。

イイ女を抱きたい。

乳がでかくて、肌がきれいで、フェロモンムンムンの見るだけで射精しそうなイイ女をしこたま抱きたい。

十人、百人、千人……。

もっともっと……。

そう、まずは千人だ。

俺は千人斬りを目指す。

モテるためにはどうすればいいか。

いろいろ勉強しながら、四苦八苦しつつ、がんばりたいと思う。

見守っててほしい。

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